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炎症性腸疾患に関する情報サイト

・抗炎症薬(サラゾピリン、サラゾピリン坐剤、ペンタサ、など)
潰瘍性大腸炎やクローン病など炎症性の腸の病気に用いる。一般的な下痢症には用いません。サラゾピリンは、大腸でサリチル酸に分解されてから効果を発揮する。一方、ペンタサはサラゾピリンの改良型で、サリチル酸そのものを有効成分とする。そのため、大腸だけでなく、小腸の病変にも作用する点が特徴です。また、サラゾピリンに比べ副作用も軽減されている。

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・ステロイド薬(プレドニン、プレドニゾロン、プレドネマ注腸、ステロネマ、リンデロン坐剤など)
ステロイドには、炎症をしずめたり、免疫系をおさえる優れた作用がある。飲み薬のほか、坐剤と注腸剤、注射剤がある。
・免疫抑制薬(イムラン、ロイケリン、サンディミュン注射液など)
免疫系をおさえる薬。抗炎症薬やステロイド薬の効き目が悪いとき、あるいは症状が重いときに用いる。効き目のよい薬だが、ステロイド同様、副作用に十分注意しなければならない。 ・栄養剤(中心静脈栄養(注射)、エレンタールなど)

ドラッグストアとは健康と美容に関する医薬品や日用品をセルフサービスで買えるようにした小売業態です。

エレンタールは成分栄養剤と呼ばれ、窒素源が合成アミノ酸から成る。そのため消化を必要とせず、そのまま吸収される。また、症状を悪化させる食物アレルギーを起こすこともない。
・その他(フラジール、シプロキサン、各種抗生物質、レミケード点滴静注用など)
抗原虫薬のフラジールをクローン病の肛門病変などに応用することがある。レミケードは、TNFαという炎症にかかわる蛋白をおさえる抗体製剤で、重いクローン病に適応する。

 

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